温かい水を積極的に飲んでいこう

特に猛暑の日や、空気が乾燥しているとき、激しい運動をした後などはついつい冷たい水を飲みたくなってしまいがちです。しかし、冷たい水を飲むのは、胃腸を弱めてしまう原因となります。そこで、温かい水を飲むようにして、丈夫な胃腸を作っていきましょう。

温かい水を飲むことによって、人間の体内にある必要ない油分はどんどん流されていきます。また、古い細胞や老廃物もどんどん流してくれるので、若い細胞の働きが活発化し、新陳代謝をアップさせてくれるでしょう。
もちろん、全身の老廃物を流す効果があるため、腎臓に滞っていた老廃物もどんどん流されていきます。これによって、腎臓が元気を取り戻していくことになるわけですね。

一見、胃腸とは全く関係のなさそうな腎臓ですが、実はここが元気になると胃腸が丈夫になることにつながると言われています。その理由は、腎臓が元気になることでホルモンの分泌が正常に行われるようになるためです。

ホルモンの分泌が正しく行われるようになると、同時に消化分泌液も正常に分泌されるようになるのです。消化分泌液は胃腸が食べ物を消化したり吸収したりするために欠かせないもの。これが正しく分泌されるため、胃腸の働きも正常になり、みるみる元気になっていくわけです。

このように、温かい水を飲むことは、体に様々な良い影響をもたらすことにつながります。反対に、冷たい水ばかりを飲んでいると、体には悪影響が及んでしまうことになるでしょう。

喉が渇いたとき、暑い時…ついつい冷たい水を飲みたくなる気持ちを抑えて、温かい水を飲むようにしてみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です