ストレスを溜め込む=胃腸に悪い!

現代社会はストレス社会です。
どこで何をしていてもストレスを感じる時代、なんていうふうにも言われています。
ストレスは、溜め込めば溜め込んだだけ体に悪影響を及ぼします。
百害あって一利なし、それはまさにストレスのことでしょう。
ストレスはある程度発散していくことが大切になります。

ストレスで一番影響を受けてしまうのが胃腸です。
思い悩むことがあると胃がきりきり痛む…なんていうことありますよね。
そのくらい、ストレスと胃腸って関係性が深いものなんです。
特に最近、神経性胃腸炎と呼ばれるものが問題視されています。
これは、外的な要因がないのにもかかわらず胃腸炎を起こしてしまうもので、ある程度市販の胃腸薬などで治すこともできますが、かえって悪化してしまい、違う病気を引き起こしてしまうこともあります。外的な要因がないのにもかかわらず胃や腸が痛む、ということがあったらそれはストレスが溜め込まれているという証です。

胃腸に負担をかけないためにも自分なりのストレス発散法というのを見つけておきましょう。
軽い運動をしたりするのもいいことですし、自分の趣味に没頭する時間があるというのもいいですね。またお風呂などのリラックスタイムに完全に日常のことを忘れることでもストレスから解放されます。

どんな方法でも構いません。ストレスを溜め込まない生活ができるように、自分なりに工夫してみましょう。ストレスが増えると悪玉菌が増えて善玉菌が少なくなり、胃腸の病気も起こしやすくなりますよ。

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